美白治療 美白治療

薩摩の小京都 鹿児島県南九州市知覧町から「古布リメイク服」「バッグ」「和小物」などをお届けします。

遊美ごころ看板

商品カテゴリー

遊美ごころ(あそびごころ)

場所

鹿児島県南九州市知覧町郡19-1 ふもと横丁

営業時間

午前11時~午後5時

定休日

毎週水曜日

ただし、仕入れ等の関係で不定期にお休みをいただく場合や時間内でも閉まっている場合があります。お越しの際は前もってご連絡いただければ幸いです。定休日以外のときは連絡先が入り口に表示されています。

電話/FAX

0993-83-1169

お問い合わせ

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古布ってなに?


古布とは

着物や洋服を作る布には様々なものがあります。
鹿児島なら大島紬の布だったり、久留米の絣の布、京都の西陣、「越後の縮緬問屋」のご隠居はみつえもん、だったり、海を渡るとデニムの布だったり、ラシャだったり。 どれにしても今でも作られてますね。


もちろんそれらは昔から作られていて、大まかに昭和初期以前に作られたものを「古布(こふ)」と呼んでいます。
「和布(わふ)」という呼び方もありますが、これはどちらかと言うと古布も現代布も含めた「日本の織物」って感じがしますが、実際は古布の柄を現代に蘇らせた「和柄の布」を指すことが多いようです。

デニムとかラシャなど洋布にも もちろん古布があり、ジーンズなどは「ビンテージもの」と呼ばれたりしますが、古布と言うと「日本の伝統文化が育んだすぐれた技術の結晶」で芸術的な美を持つって感じがしませんか?

古布自体は、すでに処分されたりしてなかなか見つけるのが大変です。
その中からさらに状態のいい、素敵な柄の「いい仕事してますね」的な布はもっとないわけで、そういうところから古布のリメイク服などはお値段が張ったりするものもあります。

おばあちゃんのおばあちゃんが着てた着物は間違いなく「古布」です。
田舎の古いタンスに眠っているかもしれませんね。

当店で扱うリメイク服や小物、人形などにも古布が使われていますが、古布の着物などは、なんせ昔の布ですから、虫が食ってたりシミがあったりもします。
それをバッグとか小物とか洋服にリメイク際に、いい意味で「上手に隠す」テクニックも必要になります。
ただ穴を隠すわけではありません。
穴のある場所にある「柄」や「色」に合うほかの生地を探しバランスよく組み合わせていくなど、現代の作家さんの技やセンスですばらしい作品として生まれ変わるのです。

そんなわけで、古布は時代を経てきたものですので繊維が傷んでいたり、生活シミが残っていたりする場合もあります。 遊美ごころでは充分注意はいたしておりますが、その全てを確認するのは困難です。
多少のシミなどは「時代の味」として、なにとぞご理解いただけますようよろしくお願いいたします。


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