【お知らせ】カラオケステージそらは『ステージカラオケ 唱』として3月3日指宿駅の近くにオープンしました

1歳のお祝い 餅ふみわらじ 鹿児島

鹿児島

鹿児島では
一歳のお誕生までに歩いたら
紅白の餅を踏ませて
お祝いをします。

餅を踏ませるのは「足が丈夫になるように」「地にしっかり足をつけ、生きていけるように」という願いが込められているのだとか。

お餅は裸足で踏ませる場合と、赤ちゃん用のわらじや草履を履かせる場合があります。

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「歩き出すのが早い子は、家を離れるのも早い」という言い伝えから、「少しでも長く家にいてほしい」「故郷を出ていかないでほしい」と願う親心が込められた風習です。

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鹿児島県の南部では、初誕生の時に餅ふみの他に「えらびとり」という風習を行います。

筆やそろばんやお金、はさみなどを並べて、赤ちゃんが何をつかむかで将来を占うというものです。

並べるものは地方によってさまざまですが、一般的に多いのは筆、そろばん、お金の3つだそうです。

例えば筆を最初につかむと文学や芸術などの方面で活躍するとか、そろばんをつかむと商売人になるなどと言われます。

気持ちのモンダイかと
お金、鉛筆、財布、そろばん、電卓、聴診器、をならべてみました。

私は『医者』にしたくて聴診器を選んで欲しかったのですが
見向きもされず…

遊美ごころでは
そんな
お祝いの日に
こんな布わらじを
小さな足にも優しい素材を使用しています。
一針一針手仕事です。

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半年~3歳まで繰り返し使える
お誕生日メダル

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6ヶ月から3歳まで使えます。

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